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中学のころに熱中していた天体観測を数十年ぶりに再開してます。
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今日は、惑星用に使っているSE200Nで星雲撮影です。
F値は変わりませんが、焦点距離が1000mmとSE150Nの750mmより少し長い分、小さな天体の撮影には有利なはずです。

ウェイト5Kg×2個でバランスが取れました。ウェイトが増えた分、移動に一苦労です。
   

 
<ふくろう星雲(M97)>
 おおぐま座にある惑星状星雲です。確かにふくろうの顔に見えます。
先日、横浜アウトレットのペットショップでふくろうを見てきたところでした。今月2度目のふくろう観察です。

SE200N EOS X2+CLSフィルタ ISO1600 90秒 8枚コンポジット SE2赤道儀


<エスキモー星雲(NGC2392)>
 毛皮のフードをかぶったエスキモーのような形を連想させる惑星状星雲です。
とても小さいので、トリミングで拡大しています。初撮影の記念にAstroartsに投稿しておきました。
SE200N EOS X2+CLSフィルタ ISO1600 90秒 8枚コンポジット SE2赤道儀



 <かに星雲(M1)>
  フィラメント構造が少し詳細に写りました。
SE200N EOS X2+CLSフィルタ ISO1600 90秒 8枚コンポジット SE2赤道儀
 
 

<ボーデの銀河(M81)>
おおぐま座にある渦巻銀河です。およそ2500億個の星を含み、銀河系よりも小規模であると考えられています。
SE200N EOS X2+CLSフィルタ ISO1600 90秒 8枚コンポジット SE2赤道儀


<葉巻銀河(M82)>
M81に近接されたためにスターバースト(一度に大量の星が形成される現象)が引き起こされている銀河です。

 SE200N EOS X2+CLSフィルタ ISO1600 90秒 8枚コンポジット SE2赤道儀


<さんかく座の渦巻き銀河(M33)>
  露出をもっとかけたいところですが、ノータッチガイド90秒の限界です。
 
   SE200N EOS X2+CLSフィルタ ISO1600 90秒 8枚コンポジット SE2赤道儀

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