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中学のころに熱中していた天体観測を数十年ぶりに再開してます。
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先日撮影した木星ですが、いつものVGAモードとは別にHDモードで撮影したものがありました。

それほど変わらないだろうと思っていたのですが、画像処理を行うと想定以上に良い像が得られることがわかりました。

また、スタック処理ではRegistaxの場合、ノートPCの能力不足なのかエラーとなりますが、
AutoStakkert!2だとHDでも普通に処理できることが確認できたのもHD撮影での成果です。

今度からは、このパターンに撮影方式を変更することにしたいと思います。


SE200N Or9mm 拡大撮影 PENTAX Q 1280×720 3分動画撮影 AutoStakkert!2にて1500枚スタック Registax6にてWavelet処理

ご参考に、小生の撮影装置をご紹介します。
この装置をSE200N接眼部に取り付けるだけのお気軽PCレス撮影装置です。


拡大撮影アダプタの中にはOr7mmもしくは9mmのアイピースをセットします。
拡大撮影アダプタの先は(Tマウント->31.7mmアダプタ)
+(31.7mm->Cマウントアダプタ)+(Cマウント->Qマウントアダプタ)
でPENTAX Qを接続しています。
本当はTマウント->Qマウントアダプタがあれば一発なのですが、探しきれませんでした。

ただ、この方式だと便利な点もあります。
目的の天体を導入する場合に、20mm程度のアイピースで視野に導入成功後、カメラに差し替えてモニタで確認しながら撮影に入れることができます。
 

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