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釣り、ギター、自転車、バイク、天体観測など不定期更新
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2年ぶりの星景写真です。
曇り予報でしたが夜中の1時に目がさめると快晴。平日ですが近くの原っぱまで。

ぱっとリュックに詰め込みできるポータブル赤道儀のスカイメモSの出番です。
天文機材関係も年々進化、上位機種の自動導入付の新製品とか電子観望オールインワンとか最近のはやりですが、追加投資はじっと我慢。
オリンパスE-PM2のライブBULB機能を使い、モニタ越しに徐々に浮かび上がる星雲を見て、電子観望したということにしておきます。
自動導入の代わりとしては、スマホ内蔵のジャイロセンサーを有効に利用した「天体導入支援WebアプリのAstoroHopper」を試行中。



秋ですが、冬の星座が昇ってきており、手っ取り早くオリオン座の早撮りです。

●オリオン座 105mm
かろうじて左隅にウルトラの星のM78、中央に馬頭星雲、右下にオリオン大星雲が入りました。
以前リサイクルショップのジャンク箱から救出した45年前のフィルムカメラ用レンズ(AI Nikkor 105mm F2.5)です。
f2.5と明るいのが良いところです。

AI Nikkor 105mm F2.5 E-PM2 ISO1600 60b秒×15枚 若干トリミング スカイメモS

●オリオン座 200mm
こちらも200mmオールドレンズ(new Nikkor 200mm F4)です。f4をf5.6に絞って使用。
暗い星でピントを合わせたせいか、輝星に盛大な青ハロが付いてしまいました。

AI Nikkor 200mm F4ー>F5.6 E-PM2 ISO1600 60秒×10枚 若干トリミング スカイメモS

●プレアデス星団(M45) 200mm
今回のメインターゲットです。
原点回帰、何回撮影してもまた撮りたくなる対象です。
小学生の時、虫メガネのレンズで自作した望遠鏡で初めてみて感動したのが原点の記憶です。

AI Nikkor 200mm F4ー>F5.6 E-PM2 ISO3200 60秒×40枚 トリミング スカイメモS

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飽きもせず、連日の月面観望です。

スマホのカメラでお気軽撮影してみました。


望遠鏡:アルテア15 PL25mm カメラ:Huawei P9 Lite コリメート撮影


アルテア15とPhoton経緯台。
年代物の望遠鏡ですが、経緯台にのせることで、お手軽ベランダ観望用のメイン機材となっています。

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自宅ベランダにて、お手軽天体観測です。
日没後にお月さん、22時頃に土星を観望しました。






望遠鏡:ミザール アルテア15 カメラ:Olympus E-PM2 f1500mm直焦点 

動画もUPしておきます。

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数年ぶりの土星観測です。

久しぶりにベランダにSE200Nを持ち出してセットアップ。
※反射鏡にカビがついていたので、その後ミラー洗浄しておきました。


しばらく見ないうちに、リングの傾きがずいぶん小さくなっていました。

SE200N 谷オルソ12.5mm PENTAX Q拡大撮影  VGA動画をスタック


3年分歯抜けになりましたが、土星年鑑をアップデートしておきます。
次第にカッシーニの間隙が見えづらくなってきました。公転周期は約30年、
およそ15年に1回、前回2009年、次回2025年、リングが真横になり見えなくなるそうです。

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ひさしぶりの新曲練習です。
630mm弦長のギターのおかげで、小さな手でも比較的弾きやすく感じました。

※AIに聞いてみた曲の紹介
エストゥディオ・ブリジャンテ」(Estudio Brillante)は、スペインの作曲家でギタリストのフランシスコ・タレガ(Francisco Tárrega)が作曲したクラシックギターのための練習曲です。この作品は、バイオリニストのジャン=デルフィン・アラール(Jean-Delphin Alard)のテーマに基づいており、技術的な挑戦と美しい旋律が特徴です。



お手本演奏

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先送りしていたことをひとつ片付けることに。
スーパーカブ50の定番カスタム、ドライブスプロケット交換にチャレンジです。

オイル交換等のエンジン回りはショップにまかせることにしていますが、それ以外はその気になれば自分でいじれるのがカブの良いところです。

ママチャリと違い、素人のバイクいじりはトルク管理しないとあぶないで、道具を揃えるところからはじめます。

安価レンジですが、E-Valueのトルクレンチを2つ揃えました。
(上段:5-25N・m、下段:20ー110N・m)
いろいろなメーカーのものがあり、調べると奥が深い工具。沼にはまらないように注意。



手順は省略。スプロケットを13Tから14Tに変更します。

左が14T、右がオジナルの13T。1つ増えるだけでこれだけ違います。
キタコ製か武川製か迷いましたが、肉抜きのない武川製をチョイスしました。
あわせてワイドチェーンガイドプレートに交換します。


交換後。ボルトの締め付けは小さいほうのトルクレンチを使用。


スプロケット交換前のチェーンの弛みは適正値25mmのところ、40mmとかなり伸びていました。弛みの調整方法はママチャリと同じなので難しくありません。
スプロケット交換に合わせて、定期点検項目をひとつマスターしました。

チェーンの張り調整後、リアアクスルシャフトを締め付けます。
ただ、トルクレンチを使ってナットを締めるのはひと工夫必要です。
マフラーがじゃまでソケットが入りません。ダンパーをはずす手もあると思いますが、なんとかならないものかと調べていると、便利なものがあることを知りました。

トルクアダプター19mm。価値ある専用工具です。


大きい方のトルクレンチにトルクアダプターをセットして指定トルク値に締め付けます。
レンチに設定するトルク値は換算式で計算が必要ですが、それほど手間ではありませんでした。
かゆいところに手が届くアダプターのおかげで無事規定トルクで締め付け完了。



今回は、リアアクスルシャフトグリスアップやチェーン注油、ドリブンスプロケット防錆、前後ブレーキ遊び調整もあわせて行いました。

青空ガレージですが、バイクいじりも楽しいものです。
スプロケット交換後、とても走りやすくなりました。
もともとビジネス用途を考慮して設計されているカブですが、重い荷物を運ばないツーリング用としては、変速比変更は有効なカスタマイズだと実感することができました。


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